2006年8月25日

海行かば


儀式の時は必ず歌う様にと命じられ「君が代」に次ぐ準国歌的役割を果たしました。

海行かば
水漬(みづ)く屍(かばね)
山行かば
草生(くさむ)す屍
大君(おおきみ)の
辺(へ)にこそ死なめ
かえりみはせじ

歌詞の意味は
海の戦では 水に漬かった屍となり
 陸の戦にあっては 草生る屍なって
 天皇陛下のおそばで死のう
 後悔はしない、けつして
 ふりかへることはないだらう


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