2007年5月31日

佐高信講演会に750名の参加!九条の会・尾張旭1周年のつどい


 イヤー、大変でした。5月4日でも、参加確認は100人足らず。千人の会場に300人という淋しい光景が頭をよぎります。事務局の1人は、1枚2枚とチケットを数えている夢を見たというし、私は巨大な恐竜を背負って急な山道を登っている夢をみて疲れ果てて目を覚ましました。そもそも無謀な計画だったんだよね。最高235名しか集めたことのない会が、いきなり、お金もらって千人の会場なんて。参加費500円だから、800枚チケット売らないと赤字だし。でもまあ後悔は後にして、今はやれることをやるしかないねと、事務局で確認しあいました。
 4万枚のチラシ、3千枚の参加券、マスコミ対策。賛同人には訪問か電話。市外の友人・知人、昔の職場の仲間にも、手紙、電話、ファックスでお願い。できるだけ沢山の人に、チケットを小分けして持っていただく。10日前あたりから、動きが活発になり始める。全戸配布したチラシの後ろの賛同人署名が、毎日のようにファックスで送られてくるのは驚き。呼びかけを待っていてくださる方が、沢山いるんだと、励まされる。新聞でみたと市外から問合せの電話も。参加でいないがチケットは買ってくださると言う方もずいぶんあった。
 当日は、まさかの750人の参加。萌黄色の表紙の資料を650枚用意し、ありえないといいながら、100枚刷った白い表紙が役立った。
 佐高さんは、さすがに話が面白く、経済や暮らしと絡めて壊憲を語り、ホームではなくアウェイ(改憲派)に届く言葉の必要を強調。とても新鮮で、改憲反対のための新しい切り口を教えてもらいました。
 とっても大変だったけれど、沢山の皆さんが協力して下さって、思いもよらないほど素晴らしいつどいになりました。本当にありがとうございました。 
                                ハーチャ

2007年5月 1日

自民党の改憲への日程表


自民党は今の参議院で審理中の「憲法改正法案」の成立後から2011年に国会で発議して秋には国民投票を実施すると言うスケジュールを作っている事がわかりました。
最短で4年半で改憲してしまう無理やりの暴走族まがいです。

脚本家のジェームス三木さんは
政府がなぜこんなに急ぐのかは、今アメリカは世界各地で軍事介入をしています。
アメリカの戦死者が増えて国内世論は厳しい。
そこで有事の際は同盟国日本にアメリカの肩代わりになってもらう。
その時邪魔になるのが、「戦争しない」「軍隊を持たない」と成ってる日本国憲法です。早く改正してもらわないと、いざと言う時に役に立たない。

アメリカの言いなりに戦争する国になったら大変です

「国民投票法案」は投票した人の過半数だけで憲法が成立してしまうとんでもない悪法です。テレビでの宣伝もし放題!こんな悪法は廃案にしなければ日本の将来が問われます。
                                 春