2011年5月22日

40年前の職場の同僚から「参加します」の手紙


  『私の戦争体験集』を差し上げたいということもあり、つい

 

でに、中村哲講演会の当日精算チケットも同封して送りました。

 

すると、東海市に住んでいるTさんから、お手紙がきました。

 

「中村哲さんの講演会の連絡ありがとうございます。28日尾張

 

旭市文化会館ホールへ出かけます。中村哲さんのお話を直接聞

 

いて『生命』の原点を、自分の中へ取り入れたいと思います。そ

 

の時、あなたともちらっとでもお会いしたいですね。楽しみにし

 

ています。」

 

 彼女は、私の最初の職場の二年先輩で、包容力のある実に優し

 

い人でいろんなことを教えてくれました。全てが懐かしく慕わし

 

い人です。

 

 ビックリして早速電話しました。すると、「澤地さんや、佐高

 

さんのお話も聞きたかったわ」と。「こんな遠い処まで来て頂く

 

なんて申し訳なくて、お誘いできなかったわ。今回は、冊子を贈

 

るついでがあったから...」「尾張旭市って、愛知県でしょう?

 

遠くないわよ。いいお話なら、でかけますよ」とのこと。

 

 撃てば響くように、こんなに応えてくれる人がいた。ああ、

 

こんなにも簡単に出会えるのに、電話も手紙も出さず、年賀状

 

だけの付き合いをしていた。よし、今年は、何かのついでではな

 

く連絡をとって彼女とデートしようと心に決めました。  幸

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