2011年5月12日

ニュースに載った「賞」という題の詩


 最新の30号のニュースに、「賞」という題の詩が載っています。

 

ノーベル平和賞を取り上げ、オバマ大統領や佐藤栄作や、キッシン

 

ジャーや、ずらりと並べられた受賞者の名前のほとんどが政治家で

 

あることに驚きます。

 

詩は続く、「人道や 平和などに 功績があった人への 賞なら

 

他に相応しい人が いるじゃないか 戦火の国で 貧しい人々を

 

診察し 満足に食えない そんな人たちと 井戸を掘り 水路を

 

開く その資金を得るため 話をし 本を書く 人の命を救うため

 

自らの命を削り 他国の地に命をあずける そんな日本人 その人を

 

 「ファザー・テツ」 とでもいいたい ノーベル平和賞って

 

そんな人たちのために あるべきではないか」と。

 

 なるほど、同感です。この匿名氏、なかなかやるね。

 

最後に中村哲さんを持ってくるところが憎い。謝謝     幸

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