2011年6月18日

脱原発映画上映のお知らせ


 先日、私は「10万年後の世界」という映画を見てきました。フィンランドで、使用済み核燃料を処分するために、広大なトンネルのようなものを掘り、そこに、10万年の間保管する施設を作るというものです。なんとも不気味で、気の遠くなるような世界でした。しかし、地震とは無縁らしいフィンランドで、そんな施設をつくり、冷静に人々が話し合っている姿をみると、地震大国で、使用済み核燃料の処分地もないのに、まだまだ原発を続けていこうとしている、私達日本人って、いったい何なんだという気がしました。 

先ほど、グーブログの、「愛と平和の日記」を検索したら、簡単に友人のブログにたどり着きました。そこに、今名古屋で上映中の原発関係の映画の上映の紹介がありましたので、コピーさせていただきました。

ここは、映画でもみて、しっかり考えてみなければならない時かもね。

6月17日付朝日新聞朝刊に脱原発のドキュメンタリー映画が5本上映されるという記事が載っていました。映画館は名古屋駅西口のシネマスコーレ。映画のタイトル名・上映日・上映時間は次のようになっています。

『アレクセイと泉』 6/18~6/24、6/25~7/1  12:10~13:55
『ナージャの村』 6/18~6/24、6/25~7/1 14:05~16:05
『六ケ所村ラプソディー』 6/25~7/1、7/2~7/8 10:00~12:00
『祝の島』 6/25~7/1 16:15~18:05
『ヒバクシャ世界の終わりに』 6/25~6/27、6/29~7/1 18:15~20:15
               7/2~7/8 12:10~14:10


『アレクセイと泉』『ナージャの村』は、チェルノブイリ原発事故による放射能汚染地で暮らす村人の生活を描いたもの。
『六ケ所村ラプソディー』は、核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村や隣村の人々を描いたもの
『祝の島』は、瀬戸内海に浮かぶ島に原発建設計画が浮上し、28年間、原発反対を続ける島民の日常を描いたもの。
『ヒバクシャ世界の終わりに』は、湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾により白血病を病んだ多くのイラクの子供達やアメリカのプルトニウム工場周辺を取材し、ヒバクの実態に迫った映画。   幸


 

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