2011年7月 2日

「SHOPP99裁判大勝利!!」というニュース


特に最近、若者の働かされ方が、ひどいなあと思っています。

 正社員の口が減ってきていて、派遣だのアルバイトだの請負だの、簡単に首がきれるんですよね。

 運よく正社員になれても、やたら長時間労働だったり、難しい仕事に神経をすり減らして、精神的にまいってしまったり・・・。低賃金だったり。

 そんな中で、弱い立場の働くものが、手をつなごうというので、できたのが、「首都圏青年ユニオン」です。

「1人でも、誰でも、どんな働き方でも入れる若者のための労働組合です」。

2年か3年まえに、この会の人の講演を聞いて、これは応援しなくてはと、「首都圏青年ユニオンを支える会」というのに、加入してしまいました。すると、月に1回か、2ヶ月に1回か、メール便がきます。

 今回は、「SHOPP99裁判大勝利!!」という記事が大きく載っていました。99円ショップの店長が、管理監督者でもないのに、店長を名前をつけることで、残業代も払わず、長時間働かされ、病気になってしまって、裁判をおこしたのです。そして、提訴から3年、皆の支援のお陰で、勝利したのです。

 「人間として当たり前の敬意を持って接してもらいたい」

 「人間としての権利を実現させたい」

 これが、裁判を起こした清水さんの闘いの原動力になったのだと。
 
泣き寝入りをしている人が多い中で、仲間に支えられて、仲間のために勝利した若者がいるって、やはり嬉しいです。         幸
     

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