2011年11月 6日

映画「エクレールお菓子放浪記」上映会を尾張旭でやります


 原作は西村滋さんが自分の体験をもとに描いた児童文学です。以前読んで

とても感動したことを覚えています。

 最近それが、映画化されて観たいなと思っていましたが、それを実行委員会

を作って尾張旭で上映会をやるということが、中日新聞にでていました。中心

になっているMさんはよく知っている人でしたので、早速連絡して実行委員に

なりました。

 先日、実行委員だけの試写会があり、映画を観ました。孤児になったアキオ

少年が、戦争末期から戦後の厳しい時代を、感化院に入れられたり、養子にな

ったり、放浪したり、たくましく生き抜く話でした。その中で出会う様々な人々

の面白さ。彼の心を支えてくれたのは、感化院の先生が教えてくれた歌「お菓子

と娘」でした。「お菓子の好きなパリ娘~♪」というあの歌です。


 澄み切ったボーイソプラノの彼の歌声が、素晴らしい。


 感動の内に観終わって、これは是非大勢の方に観ていただきたい。現代日本人

の原点を描いている作品であるし、戦争の悲惨もそれに負けない子供たちの逞し

いエネルギーも、大人の醜さも優しさも、一杯詰まっている。なかなかの作品だ

と思いました。アキオの養母を演じるいしだあゆみもなかなかいいですよ。

 
 2012年1月28日(土)①10時半  ②13時半 開演で、各1000人集める予定

だそうです。

 成功するコツは、試写会で見て頂いて、感動すれば他の人にも広めてもらえ

るということです。それで、200人規模で試写会をやることに。

 12月15日(木)2時15分~   尾張旭市文化会館内あさひのホールにて

 是非、多数ご参加くださいマセマセマセ。1人でも多くの方に、試写会に来て

感動してもらわないと、こんな恐ろしい企画は、どうなりますことやら。

 上映時間は、70分です。

                                幸

 

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