2012年3月10日

中日新聞なごや東版に、明日のパレードの紹介が


 朝起きてすぐ新聞受けから新聞をとりだし、さあ、どうかと思いながら、

なごや東版をめくりました。

 ありました。右上の1番目立つところに、5段組で。1番上に横書きで、題字

に書いた言葉があり、その4倍もの大きな字で、「凧に希望託す」「脱原発を

訴え」が並んでいます。その左には写真が2枚。下の写真の説明として、

 「昨年9月、尾張旭市であった前回の『さようなら原発』パレード。11日は

瀬戸、尾張旭市などで実施される」とあります。確かにあのときのパレードの

写真です。カラー写真ですから、黄色のスカーフや色とりどりの風船や、プラ

カードの赤い文字の色やで、カラフル。後ろの方の歩道を歩いているのは、子

供達。「ゲンパツマンダー」などと叫びながら走っている子もいましたねえ。


 地の文を読んでいくと、

 ①全国24箇所で同時に凧を揚げて追悼の意を示そう

と長久手市の愛・地球博記念公園で、「揚がれ!希望の凧in名古屋」がある。

 ②瀬戸市と尾張旭市では、犠牲者への哀悼と脱原発を訴えるパレードが行わ

れる。尾張旭市では、1時半に集合し、福島県飯館村から持ってきた葉っぱを

使って放射線測定を実演とまで書いてあります。

 ③萩山台連合自治協議会が、震災の教訓を地域に生かそうと、避難所運営

運営ゲームを実施する。

 ④瀬戸メサイヤ合唱団が「東日本大震災 被害者のためのレクイエム」と

題したコンサートを開く。

 の4つの催しの紹介がなされていました。

 そして、記者の言葉として、「犠牲者を悼み、復興を願う形はさまざまだが、

いずれも『風化させない』との思いが表れている。主催者は多くの参加や見学

者を募っている」と。


 こんなに大きく取り上げていただいて、本当に嬉しかったです。あとは、明日

の参加者が、一人でも多くなりますように・・・。「どんなことやるのかなー?」

とミーハー的に見学にくるだけでもいいし。5分でも10分でも。散歩代わりに歩い

ちゃってもいいし。

 私は、1時間も立っている自信がないので、小さな折り畳みの椅子を持っていく

ことにしました。

 「寒いし、病み上がりなのに、やめときなさい」と何人にも言われましたが、

全国的にこんな催し、めったにないことだから、参加しないと後悔すると思うか

ら、帽子にマスクにホカロンで、しっかり防御して参加するつもり。

 では、あす、会えるといいね。
                                幸

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