2012年10月30日

いのこ福代さんの「俊めいがたり」を聞きました




 元劇団うりんこの俳優さんいのこ福代さんの俊めいがたりを聞いてきました。

いのこさんは、大震災のあと、朗読のボランティアとして東北を訪れ、福島で

宿を提供してくださったのが、「蓮笑庵」。民画家であった故渡辺俊明さんの

奥様が主催なさっており、そこで、絵本「ご縁あって」「ご縁をあるく」と

出会われたとのこと。


 俊明さんのあっけらかんとして地味のある絵の大写しを見ながら、いのこさん

の語りを聞いていると、心が癒され限りなく優しくなっていきそうです。

 「前を歩いてくれた 人のいたおかげで

    今こうしてぼくは あるいていられるのです」


 「春がすき  夏がすき  秋もいいな  冬もまたいいよ」

 
 「人はつまづきながら  ころびながら

        自分を耕して  いるのですね」

 11月4日までギャラリーステージワンにて版画展開催中で、随時朗読してく

れます。3日は、胡弓の石田音人さんとのコラボで。

 場所は守山区深沢1-211

 電話052-736-1011です。

 サービスで、お抹茶にコーヒーまでいただき、幸せな時間をすごさせて

いただきました。