2013年3月20日

3月10日のさようなら原発・尾張旭集会とパレードの様子です。




さようなら原発・尾張旭の集会に100名を超える参加者
あいにくの強風でしたが、元気なバンド「ピーナツメロン」さんの演奏に合わせて歌を歌い、集会は雨よけのあるところに、みんなかたまって一つになって、まず被災者への黙祷。詩の朗読に続いて、東京のホットスポット近くから避難してきている方の幼い子供への被曝を恐れる身につまされるお話、定年後尾張旭で農業を始めた方の、被災地の農業をしている方へ思いをはせて、原発はいらないという思いなどの発言。

残っている人がほとんどいないという飯館村の杉の葉の放射線測定・・・1分ほどでなりました。
ちょうど雨はやんで、パレードに。車いすに、ベビーカー、猫の着ぐるみに、100人もの方が
参加してくださいました。
強風と寒さのため、当初の計画を変更して、駅ロータリーと最初の信号まで歩いたのですが、「原発ハンタイ」「電機はタリテル」「子供をマモレ」など、短いフレーズの言葉を太鼓やペットボトルに大豆を入れた鳴り物を鳴らしながら叫びながら歩くのもなかなか楽しいものでした。
昨日も今日も、東京では大集会が行われたようですし、尾張旭のように各地で200も300も集会が行われているようです。
こんな大変な天気の中、100名を超える参加者で、本当にうれしいです。みなさんありがとうございました

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