2013年6月27日

落合恵子さん、中日夕刊「この道」好調です


2013-06-27 09:52:56 | 日記
 26日の⑮では、6月2日の「さようなら原発」集会でのご自身の発言を引用
しています。

 「今まで、権力なんていらないと思ってきたが、あの原発事故以来権力が
ほしいと思うようになった。権力があれば、本当に困っている人のために
もっといろいろとやれるのに・・・。

 (わたしたちが対峙する)「彼ら」を越えるものが私たちにもしあると
するなら、わたしたちには、心からそのひとの幸福と安全・安心を祈るひ
とがいるということでしょう。それは子どもや孫であっても、血縁でなく
とも、誕生前のいのちであっても、わたしたちが次の社会を譲りたい存在
です。

 「あのひと」たちが欲得で結びつくのなら、わたしたちは、ちょっと
気恥ずかしい言葉ですが、友情や共感で結びつけるはずです。

 「あのひと」たちが札束で結びつくなら、わたしたちは、朝の一杯の
味噌汁と一個のおむすびを分かち合うことで結びつくことも可能でしょう
・・・。」

 日常の生活に根差したやさしい言葉で、大切なことを語ってくれている
と思います。原発事故がまるですっかり解決したかのように、再稼働に
向けて動いている、安全だと海外への売り込みに奔走している安倍内閣と
電力会社の動きに対して、「ちょっと変じゃない?」というためにも、
7月7日は尾張旭市に出かけて、落合恵子さんのお話を生で聞いてほしいです。

 名古屋の方からの電話で、「もうチケットありませんよねえ」なんていう
のがありましたが、なんせ1,000人が入れる会場ですので、まだまだ十分空き
があります。当日チケットを販売しておりますので是非おこしください。

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